多汗症体験談

多汗症なら在宅バイトを始めてみませんか?【接客なしの仕事】

多汗症だけどお金を稼がないと生活ができないという場面、出てきますよね。

「親に相談していないから、お小遣いを増やしてもらうこともできない」
「だけど多汗症だからどのアルバイトでもできるわけじゃない…」

私も同じような悩みを抱えていました。頭部や顔面の汗がとくに多い多汗症だったので、いかに汗を拭きやすい環境でアルバイトできるかを重視してアルバイトを選んだものです。

【実体験】多汗症持ちが実際に働いた7つのアルバイト経験談お金がない、アルバイトをしたい。でも汗が気になってなかなかアルバイトに応募できない。多汗症の方なら一度は悩んだことがあるであろうアルバイ...

しかし結局、どのアルバイトも快適に働けるとは言い難いものでした。そんな私がおすすめする働き方が、在宅でのお仕事です。

在宅なら誰とも合わないので、いくら汗をかいたって気になりません。在宅といえども本気で取り組めば外に働きに出るより稼げますよ。

この記事では、

  • 在宅でできる仕事の探し方
  • 実際にどれくらい稼いだのか

を私の経験からご紹介していきます!アルバイトとしてだけでなく、仕事にもできますのでぜひ最後までご覧ください。

私は顔に汗をかくタイプの多汗症です。参考までにお伝えしておきます。

在宅でできる仕事の探し方

求人のフリーペーパーを見ていても、在宅の仕事はほぼありません。というか私は見たことすらありません。

ですが確実に在宅でも仕事はできます

クラウドソーシングを使おう

「えっ?クラウドソーシングってなんのこと?」と思う方のほうが多いかと思いますので、簡単に説明しますね。

クラウドソーシングとは、ネット上でお仕事を発注する側と受注する側がマッチングして仕事の受発注ができるようにしている、プラットホームのことです。

発注者「○○について調べて記事にしてくれる方はいませんか?」

受注者「それなら私がやります」

といった具合に、クラウドソーシングでは発注者が仕事を掲載し、良い仕事が見つかったら受注側が応募し、仕事の契約が成り立ちます。

これならネット上ですべてが完結するので、誰にも会わずに仕事を進められますよね。

クラウドソーシングで受注できる仕事の種類

クラウドソーシングでどのようなお仕事が掲載されているのか、ご紹介しますね。

  • システム開発
  • WEBデザイン
  • ライティング
  • 翻訳
  • データ入力
  • テープ起こし
  • アンケート

などです。ちょっと難しそうな言葉も並んでいるなと感じた方もいるかもしれません。簡単にいうと、プログラミングやライティング、翻訳などのスキルがとくに活かせるお仕事が多いです。

この他にも

  • YouTubeの動画編集
  • アイキャッチ画像の作成

なんかもあります。

いくら稼げたの?クラウドソーシングの実績

多汗症でアルバイト探しをしている方からすれば、在宅でいくら稼げるのかも気になるところですよね。

生活するために、多汗症の治療をするためにもお金が必ず必要です。私がクラウドソーシングを使ってどれだけのお金を稼いでいるのか、特別に公開します。

こちらはクラウドソーシングサイトの1つ、「ランサーズ」を使って過去1年間で得た報酬の合計金額です。

私は1年で約460万円稼ぐことができました。

1つ注意点を伝えておくと、私はアルバイトとしてではなく、本業として仕事に取り組んでいるため、これだけの金額になっています。

私はプログラミングや翻訳などはできないので、文章を書く仕事である、ライティングをメインに行っています。

本気を出してクラウドソーシングを使えば、これだけ稼ぐことも可能です。つまりクラウドソーシングはお小遣い稼ぎのアルバイトとしても、本業のお仕事としても活用できると言えますね。

とにかく登録してみよう

クラウドソーシングではここに書ききれないほど、たくさんのお仕事があります。登録も利用もお金はかからないので、一度実際にどのようなお仕事があるのか見てみてください。

おすすめのクラウドソーシングサイトは2つ

クラウドソーシングサービスは探してみるとけっこう見つかりますが、中にはほとんどお仕事が取れないサイトもあるので、注意しなければなりません。

クラウドソーシングを使った仕事を本業にしている私がおすすめするのは、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

の2つです。それぞれ詳しく紹介しますね。

高単価案件を狙うならランサーズ


参考:ランサーズ

正直に言いまして、クラウドソーシングには「めっちゃくちゃ面倒くさいのに、めっちゃくちゃ低単価な仕事」も蔓延しています。

時給換算すると何十円にしかならないものもあるのです。

ただランサーズは、そういった仕事内容と報酬が釣り合わないお仕事を常に監視して、対処してくれるのでかなり働きやすい環境が整っています

そういった安心感もあることから、ランサーズを使っている方はとても多いです。またクラウドソーシングでがっつり稼いでる有名な方々はランサーズをメインで使っている方ばかり。

この後紹介するクラウドワークスよりも単価が高い仕事が多いので、しっかりと稼ぎたい方にはランサーズがおすすめです。


クラウドソーシング「ランサーズ」

簡単なお仕事から始めたい方はクラウドワークス


参考:クラウドワークス

クラウドワークスはランサーズよりもかなり案件数が多いです。ただし低単価のお仕事があるイメージですね。

アンケートで何十円とか、2000文字書いて500円とか、そんなのが多いような気がします。(もちろん高単価のもありますよ)

要は初心者でもとっつきやすい仕事が多いということです。実は私もクラウドソーシングを使いはじめた当初はランサーズではなくクラウドワークスを使っていました。

なぜならランサーズはレベルの高い人が多いので、良い仕事があっても競争率が高くてなかなか受注につなげることが難しかったからです。

クラウドワークスは簡単にポチポチするだけで報酬が発生するアンケートも多いですし、頻繁に依頼者からスカウトメールが届くので、実績のないうちはクラウドワークスの方がお仕事を得やすいと思います。

ランサーズとクラウドワークスのどちらにしようか迷っている方は、とりあえずどっちも登録してみましょう。ランサーズにしかないお仕事、クラウドワークスにしかないお仕事もあるので、とくにガッツリ稼ぎたい方は両方登録しておくことをおすすめします。



まとめ

多汗症だと人と接する仕事がなかなか難しくなりますよね。しかしネットを使って仕事を受注していくクラウドソーシングなら、誰とも会うことなくお仕事を進められます

私の実績を見てもらうとわかるとおり、本気でやれば正社員で働くのと変わらないくらいのお給料になりますよ。

とにかくたくさんの種類のお仕事がありますので、まずは登録してみてどのようなお仕事があるのかを実際に見てみてください

登録したてのころはなかなか稼げないかもしれません。私も始めた当初は1か月で1万円くらいでした。ただうまく自分の得意とマッチする仕事があれば伸びも早いです。

ネットを使った働き方もあるんだと、ぜひ多汗症でお悩みの方に知ってほしくてこの記事を書きました。参考にしていただけると嬉しいです。

多汗症とともに過ごした青春時代。私が経験した多汗症の症状と苦難いきなりですが、私、実は多汗症です。多汗症って何?どんな病気?って思う方もいるかもしれません。1つ間違いないのは、多汗症はただの汗っかき...